イベントニュース

Claris Engage の歩き方 2

こんにちは。Claris Engage ソムリエです。

2023 年 11 月 8 日(水)、9 日(木)、10 日(金)の 3 日間は、Claris Engage Japan 2023 の日!

毎週火曜日におすすめセッションやスポンサー様などを紹介するメールマガジン「Claris Engage Mail」内の 1 コーナー、「Claris Engage の歩き方(以下、歩き方)」総集編第 2 回です。

「歩き方」のコーナーは、Claris Engage Japan を含めてリアルイベントに久々に参加する・リアルイベントに初めて参加するという方向けに、Claris Engage Japan のコーナーの簡単な紹介や、セミナーやイベントに参加するにあたって知っておきたいこと・やっておきたいことの基本事項などを紹介しています。今回は「歩き方」第 4 回〜第 6 回を編集しなおしてお届けします。Claris Engage Japan に参加される際の参考になさってくださいね。

第 4 回(2023/8/1 配信):ショウケースを楽しもう!①

Claris Engage ではメインのセッションのほかにも、ショウケースを開催しています。「ショウケース」のコーナーでは、Claris パートナー様や協賛企業様がブースを出展し、

  • FileMaker カスタム App の受託開発や内製化支援の事例
  • Claris のプラットフォームと組み合わせて使用できるサービス
  • 各社のパッケージ製品など

について、デモを交えて紹介します。
ショウケース出展企業様はこちら

■ショウケースの活用法■

  • FileMaker 界隈のトレンドを知ろう
  • 自分の課題が解決できそうか、いろいろ話を聞いてヒントを探そう
  • 出展者のブースで相談してみよう。信頼できるパートナーが見つかるかも?

製品について説明してもらったり、質問できたり、ご自身の課題について相談できたり、出展者様との距離がぐんと近くなるショウケース。自分の目的に合った、経験豊富なコンサルタントや実績ある開発パートナーを探す場としても最適です。ぜひ、この機会を活用してくださいね。

また、スポンサー様が登壇し、めいめい自社の製品をデモンストレーションするミニステージも開催。今年は第 4 のセッショントラックにグレードアップしました。ミニステージにもお席をご用意しておりますので、じっくり見たい場合は事前登録(※)をお願いいたします。また登録無しの立ち見も OK なので、お気軽においでくださいね。ミニステージの様子は Claris Engage Japan Annex でも中継されます。

※事前登録は他のセッションと同様、Claris Engage Japan 2023 特設サイトからご登録ください。

第 5 回(2023/8/8 配信):ショウケースを楽しもう!②

ショウケース、いろいろなブースがあるのでただ見て回るだけでも楽しいのですが、せっかくだから実りのあるものにもしたいとお考えの方も多いと思います。イベント参加初心者の方もいらっしゃると思いますので、ショウケースを楽しむ際に気に留めていただきたいことを挙げさせていただきます。

■ショウケース参戦の心得 ■

  • 目的を明確に
  • 相談事がある時は時間に余裕を持って
  • カバンを持って行きましょう

まず、見るものはどういうものが見たいか、相談するならどういうことをどの企業に相談するか、決めておくとよいです。いろいろなブースがありますから、寄り道してしまうのは「あるある」です。ただ、目的と行動の軸をしっかり持っておくと、寄り道をしても必要な情報が集まりやすいです。

次に、ブースで相談するときは時間に余裕を持つこと。お客様はたくさんいらっしゃるので、順番待ちしている間に参加予定のセッションが始まって時間がなくなってしまった。。。というのは悲しいですよね。特に初めていらっしゃるという方は勝手がわからず戸惑っている間に時間が過ぎていく、ということもあるかもしれません。時間を節約するためにも、どんなことを相談したいか、どんな課題があるのか、どういうサポートが欲しいのか、などをあらかじめ洗い出しておきましょう。

そして最後、当イベントのように多くの企業が出展する場では、いろいろなフライヤーや資料などもいただけます。A4 サイズのフライヤーなどがたくさん入るカバンや袋はこのようなイベントでは大変重宝します…と Claris Engage Mail ではカバンを持っていくことを指南させていただいたのですが、実は! Claris Engage Japan では、今回も参加者の方に入場時、手提げ袋を配布いたします! 今年は例年より丈夫で、公式テキストが入るほど大きいものを作る予定なので、資料をしっかりもらっても大丈夫。たくさん名刺交換をしていただいても、入ります。心置きなく情報収集、交流をしてくださいね。

第 6 回(2023/8/22 配信):登壇者ってどんな人?

みなさんは参加するセッションを決めるとき、何を基準にされていますか? ご自身の仕事や興味をセッション内容に擦り合わせて、参加できる日程に合わせて、とにかくランチョン! など、いろいろな観点からセッションを選ばれていることと思います。特に決めてない方は今回、スピーカー(登壇者)から決めてみるというのはいかがでしょうか。
スピーカー(登壇者)のみなさんの詳細はこちら

■登壇者をチェックしてみよう■

  • 登壇者はどんな仕事をしてる?
  • 登壇者の経歴は?
  • 小ネタがあればそれもチェック!

登壇者プロフィールはただの経歴の羅列ではなく、登壇者のみなさんの「自分にはこんな経験があってこんな仕事をこなしています!それにちなんだ話をします!」という熱いメッセージだったりします。

まず、どんな仕事をしているかということをチェックしましょう。セッションの内容もお仕事にちなんだ内容になることが多いです。

それまでの経歴も書かれていると、その経歴で培ってきた観点からのお話が期待できます。業種、立場、世代など、自分とは違う経験を積んできた方のお話から、自分では思いつきもしなかったまったく別の視点のヒントが得られるかもしれませんし、ご自身と似たような経歴の方のお話だと、状況が整理しやすくなりますね。またセミナー講師や先生の経験がある登壇者の方だと、話術に長けていらっしゃいます。わかりやすく聞きやすいと思われますので、ちょっと難しい内容のセッションに挑戦してみるのもよいですね。

趣味や得意なことなどの小ネタもチェックしておくと、登壇者のお人柄もなんとなくわかります。どんなノリのセッションになるのか雰囲気が想像できるので、そこからセッションを選ぶという手もありますよ。もしパートナーとして一緒に働くことになったときも、話題ができるので話がしやすくなりますね。

【編集後記】

以上、「Claris Engage Japan の歩き方」(第 4 回〜第 6 回)総集編でした。
みなさんはどんな Tips をお持ちですか? X(旧 Twitter)で「#ClarisEngageJP」「#FileMaker」のハッシュタグをつけて呟かれてくださいね。Claris Engage Japan 2023 をより実りあるものにするために、有益な情報をどんどん共有していきましょう!

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