FileMaker Server Remote Backup
見えないところで、確実にバックアップ。データは Claris が管理するクラウドストレージに自動的にバックアップされます。サードパーティツールも、手動での設定も必要ありません。問題が発生した場合でも、データは安全でいつでも復元できます。


macOS、Windows、Linux — 使い慣れたプラットフォームで、どこにでも展開できます。オンプレミスでも、独自のカスタムクラウドでも運用できます。
Apple のセキュリティでデータを保護。AES 256ビット暗号化、OAuth 2.0、Active Directory 統合などを使用します。
あらゆる情報を表示して、全員を管理。使いやすい Admin Console により、問題の修正よりも構築に多くの時間を費やすことができます。
バックアップを設定して 24時間体制の監視を実現。あなたがいないときでもビジネスを継続させます。
ハードウェアの障害や停止の時も、ビジネスを止めるわけにはいきません。
FileMaker Server 2026 ではクラウド環境への自動バックアップと、いつでも切り替え可能なスタンバーサーバーという 2つの新しいアドオンサービスを提供。
災害復旧と事業継続のための新機能で、システム全体を守り、業務を止めない安定運用をサポートします。
見えないところで、確実にバックアップ。データは Claris が管理するクラウドストレージに自動的にバックアップされます。サードパーティツールも、手動での設定も必要ありません。問題が発生した場合でも、データは安全でいつでも復元できます。

事業継続をサポートする強い味方。スタンバーサーバーは常にプライマリサーバーと同期した状態に保たれます。障害発生時も、数分でスタンバイサーバーに切り替えることができ、すぐに通常業務に戻れます。

この 2 つのサービスはそれぞれ別の目的を持つ補完的なオプションです。スタンバイサーバーに切り替わっても、リモートバックアップは単独で動作し続けます。保護は継続され、追加の作業は必要ありません。

あらゆる規模の企業が FileMaker Server を活用してデータを安全に保ち、業務を遂行しています。
FileMaker は経営者と業務担当者の双方に大きな変革をもたらす存在です。エンタープライズプラットフォームと比べてほんのわずかの費用で、ビジネスに合わせたカスタム App を使用して日々の業務を遂行できます。
ビジネスごとにニーズは異なります。オンプレミスでの展開が必要な場合、クラウドの柔軟性が必要な場合、すべてを任せられるパートナーが必要な場合など、作業方法に適した共有オプションがあります。
オプションを比較する
FileMaker Server は Claris FileMaker Pro で構築したカスタム App 向けのオンプレミスの展開オプションです。お客様自身のインフラストラクチャで実行でき、アクセス、セキュリティ、およびバックアップを管理すると同時に、デスクトップ、モバイル、Web でユーザとカスタム App とデータを共有します。
FileMaker Server は規模にかかわらず企業が自社に合った方法でカスタム App を安全に共有できるように構築されています。小規模企業、中規模組織、またはエンタープライズ規模の IT 運用のインフラストラクチャを管理する場合でも、FileMaker Server はチームがどこからでも接続するために必要な安定性とパフォーマンスを提供します。
FileMaker Server はお客様自身のインフラストラクチャで実行でき、データ、セキュリティ、および環境を完全に制御できます。FileMaker Cloud は Claris が共有と管理を行うため、設定、保守、および更新は Claris が対応します。自ら管理する場合は FileMaker Server を、シンプルさを重視する場合は Cloud を選んでください。
FileMaker Server は macOS、Windows、または Linux 上で動作するため、既存の環境内に展開できます。
FileMaker Server はエンタープライズグレードの AES 256 ビット暗号化を使用してデータを保護し、業界標準の SSL/TLS ですべてのネットワークトラフィックを安全に保護します。OAuth 2.0 および Active Directory とシームレスに統合して多要素認証を適用し、認証されたユーザだけがデータにアクセスできるようにします。
Remote Backup は設定したスケジュールに基づいてデータを Claris が管理するクラウドストレージに自動的に送信します。サードパーティツールも、手動での設定も必要ありません。問題が発生した場合でも、データは安全でいつでも復元できます。
Remote Backup には FileMaker 2026 が必要です。さらに詳しく
Standby Server は、セカンダリ FileMaker Server を常にプライマリサーバーと同期した状態に保ちます。プライマリサーバーが故障してもチームが気づかないうちに数分で切り替えることができます。
Standby Server には FileMaker 2026 が必要です。さらに詳しく
はい。無料評価版をご依頼いただければ、Claris の担当者がご連絡して設定のお手伝いをいたします。