プレスリリース

エンジニアリング担当バイスプレジデントを新しく迎え Claris のエグゼクティブチームを強化

Claris は本日、エグゼクティブチームにエンジニアリング担当バイスプレジデントの Peter Nelson を新しいメンバーとして迎えました。Nelson は、最近まで Caavo でプロダクト最高責任者を務め、プロダクトとエンジニアリングのチームを率いた 20 年以上もの経験があります。Claris でも、Nelson はエンジニアリングの組織の拡大、技術的な専門性や効率性の向上、世界中の問題解決者の力になるという当社のミッションのサポートに取り組んでいきます。Nelson は当社で 20 年以上勤務し退職する Frank Lu を引き継ぎます。

Claris のエンジニアリング組織

Claris のエンジニアリングチームは、世界をリードするワークプレイス・イノベーション・プラットフォームを構築しています。このプラットフォームは数人から数百人のチームに対応するものです。Claris が提供するサービス Claris Connect および Claris FileMaker は、固有の問題がビジネスの進化に合わせて変化しても迅速に解決できるよう問題解決者支援します。

Nelson は次のように述べています。「Claris は新しい画期的な領域に向かっています。当社は、AI や機械学習のような最先端のテクノロジーを採用し、Claris が得意とする使いやすさと組み合わせて、まったく新しい競争力をビジネスに提供することができます。」 

プロダクト&エンジニアリングで実績のあるリーダー

Nelson は米国カリフォルニア州クレアモントのハーベイ・マッド大学で工学分野の理学士号を取得しました。キャリアの早い段階で創業初期のスタートアップ企業と大企業で経験を積みました。Nelson は 2007 年に FileMaker (現 Claris International Inc.) に入社した後 7 年間で 3 つのプロダクト開発プロジェクトで指揮をとりました。1.0 バージョンのパッケージソフトウェア製品であるパーソナルデータベース (Bento)、およびそのプロダクトの 2 回のメジャーバージョンリリースが含まれます。Nelson は FileMaker を退職後に EVA Automation, Inc. でソフトウェアエンジニアリング担当バイスプレジデントを務め、同社が Bowers and Wilkins を買収した後は Bowers and Wilkins でプロダクト最高責任者を務めました。 その後、サンフランシスコ湾岸地域の家電製品ブランドである Caavo でプロダクト最高責任者として数年間勤務した後に Claris に再入社しました。Caavo では、製品ロードマップの作成、製品の品質に対する妥協のない取り組みの実施、顧客に新ブランドを気に入ってもらうための製品の使用感や外観の検討を担当しました。 

Nelson は次のように述べています。「これまで幸せだと感じた場所を思い出すと、そこには FileMaker で過ごした時間がありました。自分が好きな場所に戻って、自分が思い描く成功を実現するチャンスに恵まれたことを嬉しく思います。」

Nelson は当社ですぐに着任し、Claris の CEO である Brad Freitag に直属します。