事業継続と災害復旧

万全の回復力。
手間は不要。

FileMaker Server Remote Backup および Standby Server はハードウェアに障害が発生した場合でも、組織にエンタープライズグレードの保護を提供します。

今すぐ対策する

データは守られる。
業務は止まらない。

それこそが、万全な事業継続計画がもたらす価値です。

ロック記号が付いたファイルのアイコン。

データを、守る。

万全な計画があれば、ローカルサーバーに何が起きても、オフサイトに保管されたデータのコピーを安全に、いつでも復元できる状態に保てます。

点線でつながれた 3 つの円のアイコン。

業務を、止めない。

適切な設定をしておけば、プライマリサーバーがオフラインになっても数分で切り替えが完了し、チームは作業を続けられます。

FileMaker Server 環境のために設計された保護機能。

Remote Backup のスクリーンショットが表示された Macbook。

Remote Backup

オフサイト。自動。常時稼働。

ローカルサーバーに何が起きても、ビジネスデータは失われません。Remote Backup では FileMaker のファイルを Apple が管理する安全なクラウドストレージに 20 分ごとにコピーします。データは暗号化された状態でオフサイトに保管され、ローカル環境とは完全に分離されています。

  • スクリプトも、外付けドライブも、手作業も不要。
  • FileMaker の保存データの暗号化が有効になっていれば、エンドツーエンドで暗号化。
  • 設定は数分、メンテナンスは一切不要。
Standby Server のスクリーンショットが表示された Macbook。

Standby Server

いざという時に、慌てない備え。

予期せぬ障害が起きても、それが長期停止に直結するわけではありません。Standby Server を使用すると、セカンダリサーバーをプライマリサーバーと常時同期させておけます。プライマリサーバーがオフラインになった場合でも、切り替えはわずか数分で完了し、コストのかかるダウンタイムを防げます。

  • 必要な瞬間にすぐ使えるセカンダリサーバー。
  • FileMaker Admin Console から直接設定可能。
  • 切り替え時のチームへの影響は最小限。

セキュリティと障害回復力を標準搭載。

ロック記号が付いたハートのアイコン。

FileMaker Server にネイティブ対応。

この 2つの機能は、すでに運用・管理しているプラットフォームに完全統合されています。サードパーティ製ツールも、追加のソフトウェアも必要ありません。

ロック記号が付いたクラウドのアイコン。

信頼できるセキュリティ基準。

バックアップデータは管理された安全なクラウドインフラストラクチャに保管され、安心のセキュリティ、プライバシー、信頼性を確保できます。

ロック記号が付いたシールドのアイコン。

メンテナンスは不要。

更新すべき認証情報も、監視すべきスクリプトもありません。バックグラウンドで静かに保護が実行されるだけです。

FileMaker の事業継続を万全にする、2つのサービス。

Remote Backup はデータ保護の 3-2-1 ルールを満たしています。Standby Server は、そこに事業継続の機能を加えます。両方を組み合わせることで、データを保護しながらビジネスを止めずに運用できます。

ローカルバックアップ

Remote Backup

Standby Server

できること

サーバー上での誤削除やファイル破損を防ぐ。

インシデント発生後にデータを復元する。

インシデント発生時にビジネスを継続させる。

防げるリスク

誤削除、ファイルの破損。

データ損失、ランサムウェア攻撃、物理的な災害。

サーバーの停止、サービスの中断。

主なメリット

FileMaker Server に組み込まれた信頼性の高いローカルなセーフティネット。

ローカルハードウェアの障害、ランサムウェア攻撃、物理的な災害が発生してもデータが残る。

チームの作業が継続できる。

Remote Backup

できること

インシデント発生後にデータを復元する。

防げるリスク

データ損失、ランサムウェア攻撃、物理的な災害。

主なメリット

ローカルハードウェアの障害、ランサムウェア攻撃、物理的な災害が発生してもデータが残る。

Standby Server

できること

インシデント発生時にビジネスを継続させる。

防げるリスク

サーバーの停止、サービスの中断。

主なメリット

チームの作業が継続できる。

FileMaker ソリューションを保護する準備はできましたか?

Remote Backup と Standby Server は FileMaker Server のアドオンとして利用可能です。これらの新機能を活用するには、FileMaker 2026 が必要です。

プラスアイコンが付いたブラウザのアイコン。

FileMaker Server 2026 をすでに使用している場合

Remote Backup、Standby Server、またはその両方をアドオンとして取得してください。

アップグレードのアイコン。

FileMaker Server 2026 をまだ使用していない場合

最新バージョンにアップグレードし、アドオンを活用してください。

疑問符が付いた人物のアイコン。

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