WEBVTT
Kind: captions
Language: ja-JP

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Ronnie Rios：特に注目している機能があります。簡単にご紹介したいと思います。

00:06.860 --> 00:10.140
Ronnie：Todd と私はかなり長い間、このスクリプトセットについて話し合ってき

00:10.140 --> 00:13.500
ましたが、[モデルから応答を生成] は 4 つのビルディングブロックのひとつですよね？

00:13.520 --> 00:16.673
Ronnie：可能な限り早くLLM（大規模言語モデル）と対話できるようになります。

00:17.360 --> 00:21.660
Ronnie：ここで、ほんの少しだけ時間をとって操作を簡単にご説明します。

00:22.480 --> 00:26.280
Ronnie：Todd にも少し参加してもらいます。

00:26.540 --> 00:29.880
Ronnie：簡単な FileMaker のカスタム App を表示しています。

00:30.600 --> 00:32.138
Ronnie：中身はほとんどありません。

00:32.139 --> 00:33.754
Ronnie：いくつかのフィールドがあり、

00:33.755 --> 00:35.986
Ronnie：今は本当にスクリプトが一つも入っていません。

00:35.987 --> 00:37.064
Ronnie：接続する方法を

00:37.065 --> 00:38.450
Ronnie：ライブで試してみます。

00:38.460 --> 00:42.229
Ronnie：ライブで接続したことはありませんが、これから接続して大規模言語モデルと
対話します。

00:42.380 --> 00:43.841
Ronnie：ここにボタンがあります。

00:43.842 --> 00:45.611
Ronnie：プロンプトフィールドがあります。

00:45.612 --> 00:48.692
Ronnie：ここには応答フィールドと計算式がありますが、

00:48.693 --> 00:50.155
Ronnie：何も入力されていません。

00:50.156 --> 00:55.556
Ronnie：このボタンをクリックして、スクリプトを実行できるようにします。

00:55.557 --> 00:57.172
Ronnie：今はスクリプトはありません。

00:57.173 --> 01:04.173
Ronnie：ライブでスクリプトを作成して “送信” という名前を付けます。
たくさんのスクリプトで LLM と対話できるようにするために、最初にアカウントを設定

01:04.173 --> 01:11.173
する必要があります。どのモデルと対話するのかを指定する必要があるので、
昨年導入した [AI アカウント設定] スクリプトステップを使用します。

01:11.173 --> 01:15.677
操作をより簡単にするために継続的に活用しています。ここで名前を付ける必要があります。

01:15.677 --> 01:22.677
後で参照できるのであれば名前は何でも構いません。ここでは “チャット” を使用します。
今回はプロバイダとして「OpenAI」を使用しますが、他にもいくつかのプロバイダが

01:22.677 --> 01:29.677
あります。[カスタム] を選択すると、FileMaker Server または Op
enAI API を使用する他のプロバイダのいずれかを使用できて非常に便利です。

01:35.060 --> 01:39.840
Ronnie：API については、API キーを選択すると、ここにフィールドが入力さ
れて保存されます。これで完成です。

01:40.370 --> 01:47.370
Ronnie：アカウントが設定されました。次はモデルと対話しましょう。
モデルと対話するには、[モデルから応答を生成] という新しいスクリプトステップを使用

01:47.370 --> 01:48.370
して追加します。

01:49.680 --> 01:54.780
Ronnie：先ほど設定したアカウントを参照するアカウント名が必要です。

01:55.760 --> 02:02.580
Ronnie：どのモデルと対話するかを選択できます。ここに “GPT-4o” と入力
します。

02:03.170 --> 02:07.040
Ronnie：次にプロンプトを指定します。送信するユーザ情報を何にするかを決定します。

02:07.100 --> 02:10.940
Ronnie：ここにフィールドがあり、それを設定するだけです。

02:11.520 --> 02:14.980
Ronnie：さらに、いくつか他のパラメータがあります。今回はこれをオンにします。

02:15.080 --> 02:19.160
Ronnie：モデルから返される応答をこのフィールドに格納します。

02:19.240 --> 02:26.240
Ronnie：ストリーミングをオンにします。そうした方が面白いと思うので。さて、
この設定を保存してライブでテストします。これでも LLM と統合されています。

02:26.240 --> 02:27.640
すごいと思いませんか？

02:31.520 --> 02:33.827
Ronnie：API も何もありません。対話を開始できます。

02:33.840 --> 02:36.301
Ronnie：“私の名前は Ronnie です” と入力します。

02:36.860 --> 02:40.244
AI の応答：“こんにちは、Ronnie！本日、何かお手伝いできることはありますか？
”

02:40.245 --> 02:41.245
Ronnie：それでは

02:41.246 --> 02:42.477
Ronnie：試してみましょう。

02:42.478 --> 02:44.247
Ronnie：“1 ＋ 2 はいくつですか？”

02:44.248 --> 02:46.017
Ronnie：こんなおもしろいこともできます。

02:46.018 --> 02:47.711
AI の応答：“1 ＋ 2 ＝ 3 です。”

02:47.712 --> 02:51.250
Rosemary Tietge：モデルに計算を依頼するのは良いアイデアではないと思い
ます。

02:51.251 --> 02:53.328
Todd Geist：今はかなりうまく機能しています。

02:53.329 --> 02:55.483
Todd Geist：初期の頃はうまくいきませんでした。

02:55.484 --> 02:56.484
Ronnie：ええ。

02:56.485 --> 02:58.100
Ronnie：基本的なことは実行できます。

02:58.101 --> 02:59.178
Todd Geist：ええ。

02:59.179 --> 03:01.439
Ronnie：ここで 1 つ指摘したいことがあります。

03:01.440 --> 03:03.620
Ronnie：これは LLM と直接対話しています。

03:03.621 --> 03:09.421
Ronnie：非常に迅速に実行できますが、ここからは設定方法について興味深いことをご
説明します。

03:09.422 --> 03:13.653
Ronnie：“私の名前は？” と尋ねた場合、先ほど私の名前は Ronnie だと伝
えたのを覚えていますか？

03:13.654 --> 03:18.154
Ronnie：知らないと表示されていますが、知らない理由はコンテキストがないからです。

03:18.155 --> 03:23.015
Ronnie：これまで、このスクリプトステップを基本的には毎回まったく新しいチャット
として設定していました。

03:23.016 --> 03:26.836
Ronnie：私が送信すると、毎回ゼロから始まります。

03:26.837 --> 03:30.452
Ronnie：ですが、このスクリプトステップはその部分をうまく処理するように作られて
います。

03:30.453 --> 03:36.573
Ronnie：簡単なリクエストでこれをチャットボットに変換する方法を紹介します。

03:36.574 --> 03:42.674
Ronnie：それでは、作成したばかりのスクリプトに戻り、2 つの軽微な変更を行いま
す。

03:42.675 --> 03:44.983
Ronnie：必要ないため [ストリーム] をオフにします。

03:44.984 --> 03:48.144
Ronnie：[メッセージ履歴の保存先:] というオプションがあります。

03:48.145 --> 03:52.865
Ronnie：このオプションを選択すると、チャット履歴を保存する場所を指定できます。

03:52.880 --> 03:55.960
Ronnie：ここでは、グローバル変数に保存してみます。

03:56.700 --> 04:01.240
Ronnie：ローカル変数に保存することもできます。うまく使いこなして、
本当におもしろいことをたくさん実行できます。

04:01.620 --> 04:06.340
Ronnie：保存するやり取りの履歴の数をここで指定することもできます。

04:06.680 --> 04:09.833
Ronnie：チャットは非常に長くなり、多くの容量が必要になる場合があるからです。

04:10.160 --> 04:13.006
Ronnie：任意の数字を入力できます。ここでは 10 を入力してみます。

04:13.580 --> 04:19.620
Ronnie：私は常に、同じ履歴をモデルに送り返して、同じコンテキストを持たせるよう
にしています。

04:19.920 --> 04:21.720
Ronnie：この変数に保存します。

04:21.920 --> 04:24.700
Ronnie：以上です。この画面を閉じます。

04:24.940 --> 04:26.324
Ronnie：ゼロから始めましょう。

04:27.180 --> 04:34.180
Ronnie：“私の名前は Ronnie です” から始めましょう。ご覧のように、
チャット履歴全体がここに保存されています。

04:40.940 --> 04:42.016
Ronnie：続けましょう。

04:42.017 --> 04:45.017
Ronnie：“1 ＋ 2 はいくつですか？”

04:48.940 --> 04:50.863
Ronnie：ご覧のように、すべて保存しています。

04:50.864 --> 04:57.424
Ronnie：コンテキストがあるので、“私の名前は？” と尋ねることができます。

04:58.860 --> 05:04.620
Ronnie：チャット履歴、コンテキストがあり、過去の情報を参照できるため、
私の名前を知っているのです。

05:04.720 --> 05:06.643
Ronnie：これはすべてコンテキストの一部です。

05:07.060 --> 05:11.700
Ronnie：ほんの少しの時間でライブでチャットボットを作成しました。

05:12.440 --> 05:16.593
Rosemary Tietge：ええ、多くの人が知りたがっていますが、
この説明を後で共有してくれませんか？

05:17.479 --> 05:18.555
Ronnie：もちろんです。

05:18.556 --> 05:21.018
Ronnie：そんなにたくさんの内容があるわけではありませんが、

05:21.019 --> 05:22.679
Ronnie：必ず共有します。

05:22.680 --> 05:25.295
Ronnie：このスクリプトとその可能性に大きな期待を持っています。

05:25.296 --> 05:29.876
Ronnie：それは、アプリケーションからモデルと直接統合する最も簡単な方法だからで
す。

05:29.877 --> 05:31.262
Ronnie：本当に素晴らしいです。

05:31.263 --> 05:35.263
Ronnie：これらは変数に格納されていて、すべてテキストです。

05:35.380 --> 05:40.240
Ronnie：私たちのような FileMaker の開発者はテキストの扱いが得意で、
この情報をさまざまな方法で表示できます。

05:40.900 --> 05:46.460
Ronnie：たとえば、まったく同じ情報を用いてわかりやすく表示するレイアウト計算が
ここにあります。

05:46.560 --> 05:48.944
Ronnie：これは FileMaker の基本的な計算です。

05:48.945 --> 05:55.099
Ronnie：Todd のように経験豊富な人や Web 技術の経験を少し持っている人
であれば、Web ビューアを使用して表示の見た目を改善することができます。

05:55.100 --> 05:56.869
Ronnie：それでも本質的には同じことです。

05:56.870 --> 06:01.255
Ronnie：この 1 つのスクリプトステップを使用して、チャットボットを非常に迅速
に稼働させることができます。

06:01.256 --> 06:05.356
Ronnie：このスクリプトステップにとても期待しています。

06:05.420 --> 06:09.500
Ronnie：他の多くの機能の中の 1 つにすぎませんが、私は本当に満足しています。
